■国際本部スローガン■
−WE SERVE−
■国際会長テーマ■
−希望の光−
■ガバナーテーマ■
−公平無私−
■そのだライオンズクラブテーマ■
−「人づくり」「街づくり」「ふるさとづくり」−
■そのだライオンズクラブ会長テーマ■
−五共(共感・共鳴・共有・共学・共生)−
■ごあいさつ
そのだライオンズクラブは、今年で3年目となる まだまだ未熟なクラブでございますが、世界で唯一の「地元密着型の奉仕活動の団体」として、着々と実績を積んでおります。
前期では、平成22年5月29・30日と聖トマス大学に於いて24時間「愛のタスキ」で継ぐ(デフピープル[聴覚障がい者]を中心とした人々による)リレーフォーハートをメインにした奉仕活動(デフフェスティバル2010)に対し2日間で約1600人の皆様のご参加、ご参集を頂きました事、心より御礼申し上げます。
当クラブとしましてまず今期は、地元の各種団体及び住民の方々との交流を深め、私のテーマであります五共(共感・共鳴・共有・共学・共生)を念頭に、この1年間『We Serve!』(我々は奉仕をします!)に励んで行きたい所存でございますので、何卒地域の皆様方のご理解と奉仕活動に対するご参加も心よりお願いしまして、私の挨拶と致します。
■会長アクティビティー

地元の高等学校「尼崎市立尼崎東高等学校」と「尼崎市立尼崎産業高等学校」が統合され「尼崎市立尼崎双星高等学校」となりますのを記念に、そのだライオンズクラブとしましては、尼崎市立双星高等学校の敷地内に「記念樹」を植樹する予定でございます。
少子化が進む現代、高校の統合も致し方無しと考慮する上で、この新星となります「双星高等学校」が地元の益々の(未来をつなぐ・未来につながる)発展の基礎と成り得る事を祈念申し上げます。
そのだライオンズクラブ 会長
そのだライオンズクラブのイメージカラーは
■由来

むかしむかし、尼崎市に合併する前の川辺郡猪名川町園田村であった、まだむかしのことです。園田地域周辺は「橘(たちばな)の荘園」と称され、一面のみかん畑であったそうだ。この地域で収穫されたみかんはとてもおいしく、柑橘類の中でも特に各地より求め愛されたそうだ。今では、その名残すら見る事が無く、現在の高級住宅地として開発されて現在に至る。周辺住民の方々も、ほとんどの方が知られず、これからの次世代の子供たちに地域学の歴史として言い伝えるため、みかんのオレンジ色にしました。
この類の例は、大阪にも「橘の荘園」と称されるところがあり、そのむかし、やはりみかん畑であったようだ。そこは大阪市西区南堀江で「立花(たちばな)通り」という愛称で、家具屋さんが多く軒を並べていた。今では、イメージを市民化されたオレンジストリートと称されている様だ。